徳島保健所管内集団給食施設協議会

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ご挨拶

徳島保健所管内集団給食施設協議会
会長 大西 智城

徳島保健所管内集団給食施設協議会は、平成13年3月12日に174施設の参加を得て正式に発足しました。

平成23年には、設立から満10年を迎え、ホームページを開設し、さらに意義のある協議会として貢献できるよう努めております。

私たち会員施設は、給食施設相互ネットワークを構築し、給食に関する運営や技術についても共に考えることにより、給食施設の使命である栄養管理や衛生管理の向上はもとより、危機管理並びに生活習慣病予防における地域貢献を目指しています。

今後とも会員一丸となって取り組んでいきたいと考えておりますので、行政並びに各関係団体の皆様のご指導とご支援を賜りますよう心よりお願いいたします。

 

ホームページを開設し、活動情報の発信や災害時相互支援に活用します

ホームページ開設によって、協議会活動の情報発信はもとより、会員施設間の情報交換や災害時の相互支援を目指します。

(1)即時性と拡散性を活かした積極的な情報発信によるネットワークの拡大

協議会の活動情報を発信し、協議会の役割を認識してもらうことで会員増によるネットワークの拡大を図ります。

(2)情報交換を通じた会員施設間の連携強化

給食・栄養管理に関する工夫や課題を共有し、連携を強化します。

(3)災害支援のためのインターネットを活用した会員による自助・共助の体制づくり

給食施設災害時の施設利用者への食事提供は、施設による自己完結が求められますが、緊急時の食事提供に必要な食材備蓄を各施設で十分量確保するのは、保管スペースや経費の面でも大きな負担となります。
ホームページ開設により給食施設が被災し主要な通信機能が途絶えても、インターネットを有効活用した迅速かつ効率的な情報の集約や交換(被災状況・緊急時の食事提供に必要な給食物資・提供可能な支援内容等)が可能となります。